2010年11月04日

●「涙」には3つの種類がある

 前回、共感力と切り替え力が欠如すると秋葉原事件のような恐ろしい
ことが起きるということを述べました。この共感力と切り替え力をつか
さどるのが、セロトニン神経なのです。
 有田秀穂先生は、「共感」という側面から最も重要なこととして、次
の3つのことを上げています。
――――――――――――――――――――――――――――――――
           1.   涙を流す
           2.呼吸を合わせる
           3. グルーミング
――――――――――――――――――――――――――――――――
 第1は「涙を流す」です。今回は涙について考えます。「涙」という
のは、目の涙腺から分泌される体液です。眼球の保護がその主な役割で
す。こういってしまうと身も蓋もないのですが、有田秀穂先生によると
涙には3つの種類があるというのです。
 一つは、目が乾くのを防ぐ「基礎分泌」の涙です。
 最近ドライアイの患者が増えているそうですが、それはPCの画面の
見過ぎで、基礎分泌の涙が足りなくなった現象であるといわれます。
 二つは、目に入った異物を流し出す「反射の涙」です。
 これは自分の意思に関係なく、反射的に起きる現象であり、これも眼
球を保護するためのものといってよいでしょう。
 三つは、悲しいときや感動したときに出る「情動の涙」です。
 情動とは、笑ったり泣いたりすることのように、人間が持っている独
特の心の動きをいう言葉です。そういう情動によって出る涙が情動の涙
です。
 これら3つの涙のうち「情動の涙」は、感情の高ぶりによって出るも
のであり、人間しか出ないものなのです。そしてこれは、前頭前野に深
く関係しているのです。それでは、情動の涙はどのようにして出るので
しょうか。

●ウイリアム・フレイの実験

 感情が高ぶったときに、人はなぜ涙を流すのでしょうか。その研究を
した人がいます。生化学者のウイリアム・フレイ二世です。彼は涙は感
情的緊張によって生じた化学物質を体外へと除去する役割があるのだろ
う、という仮説を立てたのです。
 ウイリアム・フレイはその仮説を検証するために実験をしたのです。
実験の内容としては、次の2つの種類の涙を採取してその成分を比較し
たのです。
――――――――――――――――――――――――――――――――
       1.涙を誘う映画を見せて収集した涙
       2.同人に玉ねぎをむかせ収集した涙
――――――――――――――――――――――――――――――――
 ウイリアム・フレイは、自らも被験者になってやってみたのです。8
0人あまりの被験者の涙の比較は、感情による涙は、刺激による涙より
も、より高濃度のタンパク質を含んでいるということを示していたので
す。フレイはその実験内容を含む著書を1985年に出版しています。

●「情動の涙」を流すことは脳にプラスである

 大人になると、めったに人前で涙を見せることはなくなります。悔し
涙や悲しみの涙であっても流せなくなります。しかし、これはストレス
を貯めることになるのです。
 これに対し、映画や良いドラマを見て自然に流れる涙──これこそ情
動の涙なのです。この情動の涙はストレスや自我というものを通り越し
相手に関する共感によって流す涙なのです。有田秀穂先生は次のように
いいます。
――――――――――――――――――――――――――――――――
 「情動の涙」は、前頭前野が発達した大人になってはじめて流せるも
 のであり、幼い子どもには流すことができません。なぜなら、この涙
 の根本にあるのは「他者への共感」だからです。さまざまな人生経験
 を積むことによって銀幕やテレビ画面の向こうにいる人間の心境を思
 いやることができるようになるのです。
──有田秀穂著『ストレスに強い脳、弱い脳』/青春新書
――――――――――――――――――――――――――――――――
 医学的にいうと、涙が出る直前の状態というのは、交感神経が高まっ
て興奮状態にあるのです。そして涙が出た瞬間、一気に副交感神経に切
り替わるのでその落差は大きいのです。脳がこの状態になると、しばら
くは元に戻れない状態になるといいます。
 こういう場合は、なるべく涙を流す方がよいのです。もし、涙を流す
まいとして我慢したり、涙が出そうな寸前で終わらせると、交感神経が
高まっているのをストップしてしまうわけで、これはストレスとなり、
脳にとってはマイナスの影響が出てしまうことになります。有田先生は
自然に涙の出る映画や、ドラマのDVDを集めてときどき見ているそう
です。               ──[ストレスと脳の話/09]
posted by キーヘルス at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスと脳の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

●呼吸を合わせることと共感とはどう関係するか

 前回「共感」という側面から最も重要なこととして3つをあげました
ので再現しておきます。今回は2について考えます。
――――――――――――――――――――――――――――――――
          1.   涙を流す
       →  2.呼吸を合わせる
          3. グルーミング
――――――――――――――――――――――――――――――――
 「呼吸を合わせる」ことは、共感を鍛える効果的な方法です。日本語
に「気が合う」という言葉があります。私たちは文字通りお互いが呼吸
を合わせることで、共感する能力を活性化させることができるのです。
 元新聞記者でVIP800人に取材したことのあるジャーナリストが
次のようにいっています。
――――――――――――――――――――――――――――――――
 気になる人と、良い関係を築きたい場合。その人と、差し向かいで、
 話している時、簡単にできる一つの方法があります。それは相手と、
 吸う息、吐く息を、相手と合わせるんです。文字通り、「呼吸を合わ
 せる」んですね。相手が話をしている時、言葉を口から出す時は、息
 も出していますから、自分も息をゆっくり吐きます。そして、むこう
 が息継ぎをするときに、自分も息を吸います。これを、自然な風に、
 やります。あまり一生懸命、やろうとして、相手に「この人、何して
 いるんだろう?」と、不審に思われないように(笑)。呼吸を合わせ
 ていると、相手と、波長が合いやすくなります。2人のリズムが、合
 いやすくなります。会話は、リズムが大事ですからね。 
    http://ameblo.jp/sonomugi2/entry-10685119005.html
――――――――――――――――――――――――――――――――
 人間は、本能的に「呼吸を合わせる」能力を赤ん坊の頃から身につけ
てきているのです。赤ん坊はお母さんの腕に抱かれているときは、お母
さんの呼吸を肌で感じそれに合わせているのです。
 幼稚園や小学校では、子どもが社会に出て、多くの人とふれあい、共
感してやっていけるためのさまざまなトレーニングがカリキュラムの中
に含まれているのです。
 その典型的なものに「綱引き」があります。綱引きは、皆で声を合わ
せながら綱を引きます。これは呼吸を合わせて共感力を高めているので
す。綱を引いて勝つことが目的なのではなく、同じグループに属する人
が呼吸を合わせて、仲間意識や連帯意識を高める一種の共感トレーニン
グなのです。
 呼吸を合わせると書いて「合気」いいますが、合気道は呼吸を合わせ
ることで、無駄な力を使わず効率良く相手を制する武術です。合気道独
特の力の使い方や感覚を「呼吸力」ないし「合気」などと表現し、これ
を会得することにより、“合理的な”体の運用によって“相手の力と争
わず”に相手の攻撃を無力化し、年齢や性別・体格体力に関係なく「小
よく大を制す」ことが可能になるとしているのです。

●呼吸を合わせる簡単なトレーニングを実施する

 もうひとつ「呼吸を合わせる」典型的なものに、お祭りにおけるお御
輿かつぎがあります。あの「ワッショイ、ワッショイ」という掛け声は
呼吸を合わせるためのものです。このほか、農民が田植えのときに歌う
田植え歌、猟師が綱を引くときの舟歌も呼吸を合わせるために存在して
いるのです。
 有田秀穂先生は、現代において呼吸を合わせる行為として、サッカー
のサポーターを上げ、次のように述べています。
――――――――――――――――――――――――――――――――
 私が興味深く感じるのは、サッカーのサポーターの応援です。サッカ
 ーの試合を観ているとわかりますが、サポーターは試合がはじまって
 から終わるまでの約90分間絶えず立ち上がって歌い続けています。
 「ご苦労だな」と思うかもしれませんが、スタジアムに行って観る限
 り、歌い続けていないとあまり意味がないのです。90分も歌い続け
 ることで、サポーター同士に共感が生まれ、いちいちことばで説明し
 なくてもわかる共感カや直感カが鍛えられていくわけです。もちろん
 それと同時に自分たちのストレス解消にもなることはいうまでもあり
 ません。脳科学的に見ると、サッカーのサポーターの応援というのは
 現代版のお神輿かつぎといっていいかもしれません。
      ──有田秀穂著『ストレスに強い脳、弱い脳』/青春新書
――――――――――――――――――――――――――――――――
 2人で行う簡単なトレーニングがあります。椅子に座った人の後ろに
立って次の指示をします。「息を吸って」、「止めて」、「吐いて」。
前に座っている人は,からだの中に詰まっているものを吐き出すような
つもりで,大きく息を吐き、それから,ゆっくり自分のペースで呼吸を
する。後ろの人は,自分の呼吸を前の人の呼吸に合わせます。しばらく
これを続けます。
 これを毎日続けると、セロトニンが分泌されるのです。ヨガのように
1人でもできますが、2人でやる方が簡単であり、長続きします。
                  ──[ストレスと脳の話/10]
posted by キーヘルス at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスと脳の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

●グルーミングとは何か

 「共感」という側面から最も重要なことは次の3つです。今回は最後
として3について考えます。
――――――――――――――――――――――――――――――――
          1.   涙を流す
          2.呼吸を合わせる
       →  3. グルーミング
――――――――――――――――――――――――――――――――
 グル―ミングとは何でしょうか。英語で、そのスペルは次の通りです。
――――――――――――――――――――――――――――――――
  grooming ──”groom” に ”ing” を付け足して、”grooming”
――――――――――――――――――――――――――――――――
 「グル―ミング」という言葉はペットを飼っている人であれば、誰で
も知っています。ペットを撫でることをグル―ミングというのです。現
代はペットブームといわれますが、この現象はそれだけスキンシップの
機会のない孤立した人間が増えていることを意味しているのです。
 しかし、ペットはしゃべらないので、コミュニケーションは成立しな
いという人がいますが、そんなことはないのです。なぜなら、それは、
言語コミュニケーションがないだけであり、前頭前野がつかさどる共感
力を使ったコミュニケーション──非言語コミュニケーション、グルー
ミングがあるからです。
 共感力を使ったコミュニケーションはいろいろあります。仲間と一杯
やるというのもグルーミングですし、女性のよくやっている井戸端会議
もグルーミングの一種なのです。全員が同じ場所にいて、同じ空気を吸
いながら、打ち解けて会話を交わす──これがグルーミングなのです。
 有田秀穂先生によると、非言語コミュニケーションには次の3つがポ
イントになるといっています。
――――――――――――――――――――――――――――――――
           1.   呼吸
           2.心臓の鼓動
           3.   視線
――――――――――――――――――――――――――――――――
 赤ん坊はおなかの中にいるときから、母親の心臓の音を聞き分けてい
ます。そして生まれてからは母親と肌を接しているので、母親の呼吸の
状態を感じているのです。赤ん坊は本能的に母親の呼吸と自分のそれを
合わせるのです。
 そのように呼吸を合わせていると、母親が怒っていれば呼吸が荒くな
りますし、赤ん坊はそれを感じておびえるのです。母親があせっている
ときは赤ん坊も落ち着かなくなりますし、母親がやさしい気持ちでいる
ときは、赤ん坊は安心して穏やかなのです。
 最後に赤ん坊はつねに母親の目を探しています。赤ん坊は母親の目を
見て、それがどこに向いているかを認識しているのです。そういう意味
で乳母車に乗せて赤ん坊を運ぶにはあまり感心しないのです。なぜなら
赤ん坊が母親の視線を感じられないからです。そのため、美智子皇后は
乳母車にバックミラーをつけていつでも母親の視線を見られるようにし
た話は有名です。

●非言語コミュニケーションができない大人の出現

 非言語コミュニケーションができない大人が増えています。どうして
そういう大人が増えたかというと、母親の社会進出が増えて子どもとの
スキンシップが取れないままに過ごす時間が多くなり、子どもは非言語
コミュニケーションを身につける機会が減ってしまうからです。
 現代は物質に恵まれています。とくにテレビは子どもが喜ぶので、母
親は忙しいとつい一人で見せてしまいがちです。これについて、有田秀
穂先生は、次のようにいっています。
――――――――――――――――――――――――――――――――
子どもはテレビを観ていればおとなしいからと、テレビに子守をさせ
る。ところが、テレビというのは一方的なコミュニケーションでしか
 ありません。もり赤ん坊がいくら笑いかけても、テレビは反応してく
 れないのです。そうした環境で日常生活を送っていれば、他人に共感
 することができない人間に育ってしまうのは、ごく自然の成り行きと
 いっていいでしょう。その結果、子どもに脳の発達障害が起こるので
 す。とくに脳のうちでも、人間を人間らしくしている前頭前野という
 のは、人生経験を重ねるにしたがって発達していく部分です。それが
 うまく発達できないわけです。
     ──有田秀穂著 『ストレスに強い脳、弱い脳』/青春新書
――――――――――――――――――――――――――――――――
 最近の子どもはけんかをしないそうです。けんかをすると、どこでや
めるべきかを自然に悟るのですが、けんかをしないと、その歯止めがわ
からなくなるのです。これは現代の陰湿ないじめが起きる原因になりま
す。
 それではそういう共感力を持っていない大人は、もはや直すことはで
きないのでしょうか。そんなことはありません。セロトニン神経を鍛え
前頭前野を活性化させると、共感力は戻ってくるのです。
                 ──[ストレスと脳の話/11]
posted by キーヘルス at 01:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ストレスと脳の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

●目標力をつかさどるドーパミン神経

 片目が入ったダルマの置物があります。もうひとつの目は願い事がか
なったときに入れるのです。われわれの脳のなかで「目標力」をつかさ
どっているのは「ドーパミン神経」なのです。
 ドーパミンは交感神経節後線維や副腎髄質に含まれるノルエピネフリ
ンやエピネフリン(ホルモンの一種)という物質とともに生体内アミン
の一種であるカテコラミンという物質のひとつです。
 私たちの食べ物の中に含まれるフェニルアラニンやチロシンというア
ミノ酸がチロシン水酸化酵素によってドーパになり、それがドーパ脱炭
酸酵素の働きでドーパミンになることがわかっています。このドーパミ
ンはさらにドーパミンβ 水酸化酵素という酵素でノルアドレナリンに
なりますし、これはさらにエピネフリンに変わります。
 学生は期末試験でよい成績を取ろうと努力します。そういう行為を脳
内で積極的にバックアップしているのがドーパミン神経なのです。つま
り、ドーパミン神経は、われわれの意欲の源泉であるといえます。その
源を引き起こす力は何かというと、ちょっとわかりにくいかもしれませ
んが、「報酬」なのです。報酬とはある動機によって起こされた行動が
達成されたときに得られるものと考えればいいでしょう。
 人間が日常何かをするときには、意識する、意識しないに関わらず、
必ず何らかの「動機」がその行動の背後にあります。試験に備えて勉強
をしたり、ゲームをしたり、勉強をしたり、スポーツをしたり、ジョギ
ングをしたり、あるいは朝起きて顔を洗うといった習慣などもそこには
「動機」というものがあります。
 ある生理学者が行動中の動物の脳に電極を刺して、どんなときにドー
パミン神経が活動しているかを調べてみたところ、ドーパミン神経は、
そのような行動の動機付けに関連して活動を増すことがわかってきたの
です。われわれのまわりで起こるさまざまな出来事がいいことであれ、
いやで危険なことであれ、とにかく自分にとって意味があって、何らか
の行動を引き起こすような場合には必ずドーパミン神経が活動していま
す。
 つまり、私たちは周囲の環境に適応し、学習しながら、生活するすべ
を会得していきます。言ってみれば人生は学習の連続です。ドーパミン
はそのような学習の強化因子として働いているのです。
 ドーパミン神経は大脳基底核とそれに指令を与える大脳皮質(とくに
前頭前野や帯状回など)に枝を伸ばしてドーパミンを分泌します。そこ
では技能を磨いたり、次第に行動を習慣化したり、そのような個々の行
動をどのような順番に組み合わせて行動を起こすかを企画したり、戦略
を練ったりする働きをしているのです。

●ドーパミン神経は暴走することがある

 ラットを使ったこんな実験があるのです。ラットの脳の特定な場所−
ドーパミン神経のある場所−に電極を入れそこに電気を流す実験です。
といっても人間が電気を流すのではなくて、ラット自身が自ら電流を流
す仕掛けを施しておいたのです。
 それに触れると、電流が流れるスイッチをラットが生活をしているケ
ージの中に設置しておきます。そして、そのスイッチにラットが偶然に
触れたときに電流が流れるようにしたのです。もし、そのときにラット
が不快感を感じたら本能的に二度とスイッチに触れないでしょうし、ど
うということがなければ、スイッチに触れたり、触れなかったりするは
ずです。つまり、スイッチに気を使わないはずです。
 しかし、意外な結果になったのです。ラットは偶然にスイッチに触れ
たあとで、そのスイッチを叩き続けたのです。スイッチが押されて電流
が流れ、ドーパミン神経が刺激されて快を感じると、その快を求めて繰
り返しスイッチを押す結果になったのです。
 この状態が続くと、やがて歯止めが効かなくなり、人間であれば依存
症の状態になってしまうのです。この依存症こそがドーパミン神経の持
つ重大な問題なのです。有田秀穂先生は、依存症について次のように述
べています。
――――――――――――――――――――――――――――――――
 お酒を飲んだときに得られる快感が忘れられずに、お酒を飲まないと
 生きていられないと感じるようになるのがアルコール依存症。パチン
コで大当たりした快感が忘れられず、その夢を追いかけて朝からパチ
ンコ屋に入り浸るというのがパチンコ依存症です。そのほかに薬物依
存症、買い物依存症といった症状もまた、ドーパミン神経の暴走によ
るものです。 
  ──有田秀穂著『ストレスに強い脳、弱い脳』/青春新書        ――――――――――――――――――――――――――――――――
 このように依存症というのは、ドーパミン神経が強くなり過ぎること
によって、ドーパミン神経が暴走する結果起きるのです。それでは、こ
の暴走を止めるにはどうすればよいでしょうか。
 残念ながら、ドーパミン神経に人間が働きかけて、その分泌量を調節
することはできないのです。ただひとつだけ、ドーパミン神経の暴走は
セロトニンによって止めることができるのです。セロトニン神経が活性
化されればその暴走を止めることができます。        
                  ──[ストレスと脳の話/12]
posted by キーヘルス at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスと脳の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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